経験277:ミニスーパーファミコン購入!あの頃楽しかった思い出は甦るか!?

 発売日・・には購入しませんでしたが、週末に予約していたミニスーパーファミコンを入手しました!

 ネットを見ていると、多くの人が希望通り入手できているようで良かったですね!

 さて、手にした最初の感想は・・・「小さい!」でも、「もう少し小さくできるんじゃない!?」っていう気持ちも・・・(笑)


 パッケージデザインは当時のままで、大興奮した当時の記憶が少し甦りました。

 当時を知らない世代の人には分からないんだな~って思うと不思議な感覚です。

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 当時は自分は小学生か中学生あたり。スーパーファミコンを初めてプレイしたときの衝撃はすごくて今になっても記憶に鮮明に残っています。

 マリオの子クッパを倒したとき、子クッパが”拡大”してギューっとしぼんだ場面です!

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 箱の背面は・・・今回収録されているソフトの一覧が描かれています。すでに御周知の通り、21タイトルですね。


〇スーパーマリオワールド:1990/11/21:任天堂
〇がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻:1991/7/19:KONAMI
 超魔界村:1991/10/4:カプコン
〇ゼルダの伝説 神々のトライフォース:1991/11/21:任天堂
〇魂斗羅スピリッツ:1992/2/28:KONAMI
 ロックマン X:1993/12/17:カプコン
 スーパーメトロイド:1994/3/19:任天堂
 スーパードンキーコング:1994/11/26:任天堂
 スーパーマリオ ヨッシーアイランド:1995/8/5:任天堂
 星のカービィ スーパーデラックス:1996/3/21:任天堂
 聖剣伝説2:1993/8/6:スクウェア
〇ファイナルファンタジーVI:1994/4/2:スクウェア
 スーパーマリオRPG:1996/3/9:任天堂
〇F-ZERO:1990/11/21:任天堂
〇スーパーマリオカート:1992/8/27:任天堂
〇スーパーフォーメーションサッカー:1991/12/13:ヒューマン
 スターフォックス:1993/2/21:任天堂
 スターフォックス2:未発売:任天堂
〇ファイアーエムブレム 紋章の謎:1994/1/21:任天堂
〇スーパーストリートファイター II:1994/6/25:カプコン
 パネルでポン:1995/10/27:任天堂

 自分がやったことがあるものには〇をしてみました。すると、10タイトル!約半分しか経験無いことになります。

 当時、ソフトの価格が6800円とか8800円とか・・そんな値段でしたから・・・今思うとゾッとします(笑)

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 いよいよ箱を開けてみると・・・取扱説明書が顔を出します。ソフトの取扱説明書は入っていません!どうやらネットで見れるみたいですね!ワクワクします。


 その他は梱包用の緩衝材に包まれていて非常に効率よく配置されているように見えます。


 コントローラーを触った瞬間は・・・鳥肌が立ちそうになりました!この感触です!


 本体の大きさは、やはり小さい!可愛い!僕の大好きな一味唐がらし(大)と比べてみましょう!分かりますか?スマホと比べろって??


 コントローラを2つ前面に差し込むのですが、カバーを外します!当時の差し込み口とは形状が異なるんですね!


 背面はTVとつなぐHDMI端子と、電源のUSB端子が2つついています。


 そのUSB電源ですが、コンセントにさせる”アダプター”が別売りとなっています。TVにUSB端子がなかったりすると購入必要かもしれませんので注意です。

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 自分は家にあまっていた他の家電製品のUSBアダプターを利用しました。定格電圧と電流の確認必要です!


 いよいよ接続完了後、電源ON!
 
 マリオ!からやってみました。画面の両端は黒帯表示となっています。黒帯部分のデザイン設定はカスタマイズは可能です。



 当時は4:3の画面対応表示だったんですね!懐かしい・・・昔は32インチくらいで大画面!でしたよね。

 さて、マリオをやってみましたが、今やってみてもちょっと楽しいです。ファミコンのスーパーマリオ3から始まったワールドマップを進んでいくというシステムが斬新でマリオのデザインも大幅に変わって衝撃的!

 ですが、やはり今見てみるとショボい・・って感じます!

 マリオカートもやってみました。タイトルの音楽を聴くと、コレコレ!って感じです。

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 スタートしてみると・・難しい!最近自分はWII Uのマリオカート8を子供とやっていますが、全然難しい・・ドリフトができないです(汗)

 そしてなんといっても、画面のドット絵が汚い!キャラクターの遠近感やコースの奥行きが分かりにくい!と思いました。当時はスーパーファミコンの”拡大縮小”機能が斬新で、その機能をフルに活用したソフトだったのですが、今やってみるとその画面の粗さにビックリします!

 そしていよいよ自分がやったことの無かったソフトに挑戦!

 まずは”ドンキーコング”!独特の高画質で、スーパーファミコンとしてはかなり頑張っている綺麗な絵作りです。キャラの動きや質感が立体的です。



 内容はスーパーマリオがゴリラに変わっただけ!という感じですが、正直面白い!と思ってしまいました。

 次に”ヨッシーアイランド”です。こちらは、スーパーマリオがヨッシーに変わっただけ!敵を食べて卵を産んで投げられる!という新要素が加わったという内容ですが、こちらも面白い!

 グラフィックも独特にファンシーな感じで、スーパーファミコンの性能限界の挑戦した画期的なものだと思います。

 今時のゲーム機が進化しすぎて、本当にスーパーファミコンがショボく感じますが、制限された性能の中でアイディアを絞り出す当時のゲームは、本当に考え込まれたものが多いなと思います。

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 FFⅥなんて、16メガの大容量!とかいううたい文句でした。グラフィックの綺麗さに当時驚きましたが・・・今では考えられない容量ですね!

 他にもこれから初めてやるゲームもいっぱいです!ワクワクします。そしてクリアーを目指すなら、かなり長く遊べるゲーム機です。またレビューしたいと思います。

 本体は小さいですが、コントローラのケーブルが長い、HDMIケーブル、電源ケーブルがある・・・などなどで、収納場所に非常に困る!というのが感想です。

 次はまた噂されているニンテンドー64に期待してしまいます!

 ・・・ふと気づきましたが、自分が当時持っていたスーパファミコンやニンテンドー64は・・どこにいったのでしょう・・・捨てた記憶が全くありません。。

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